Data becomes Action.

データを、確かな意思決定の軸へ。

AI Data Engine
AI DATA ENGINE

Message

データは、
集めるだけでは価値にならない。

蓄積し、分析し、
共有されてはじめて、

意思決定を動かす力になる。

AI Data Engine

この4つのプロセスを横断的に支えるのが、日経リサーチ独自のAI技術です。

機械学習・自然言語処理・高度な解析アルゴリズムを組み合わせ、データを価値あるインサイトへ高速に変換します。

  • 01

    Collect

    データを集める

    • オープンデータ
    • 顧客データ
    • 行動データ
    • 調査データ

    広大な情報から、
    価値の原石を見つけ出す。

  • 02

    Integrate

    データを貯める

    • 統合
    • 蓄積
    • 構造化
    • 集計

    シームレスに
    活用可能な「資産」へ。

  • 03

    Insight

    分析する

    • 顧客理解
    • 本質抽出
    • 機械学習
    • 予測モデル

    AI×専門知で、
    本質的な予兆を捉える。

  • 04

    Action

    データを活かす

    • 意思決定
    • 施策立案
    • サービス活用

    確信ある判断で、
    次なる戦略を導き出す。

Collect

01 データを集める

多様なソースから、
価値あるデータを統合

1,000万人規模のパネル調査に加え、行動ログやオープンデータを網羅的に収集。さらにCDAS(企業開示情報解析)により、非構造化データである企業情報もAIで高精度に解析・データ化し、多角的な分析の土台を築きます。

  • 独自パネル基盤

    1,000 万人規模

    国内最大級の高品質なビジネスパーソン・消費者パネルを保有

  • 法人データ収集

    20,000 社+

    グローバルにオープンデータを収集
    多角的な調査データ分析に活用

Integrate

02 データを貯める

膨大なデータを、
シームレスに活用可能な「資産」へ

蓄積データは独自の標準化フォーマットで整理。

データ分析基盤AXISへ集約することで、形式の異なる膨大なデータソースも、あたかも一つのビッグデータのように大規模かつ迅速に活用できるインテリジェントな環境を実現します。

  • マーケットデータ

    30

    長年にわたる時系列調査データと
    マーケットインデックスを保有

  • 同時調査リージョン

    20 カ国

    生活者/ビジネスパーソンの意識データを、グローバルに同時収集、AXIS上で統合

あらゆるデータを、一つの知的基盤へ。

NIKKEI Research AXISは、ビッグデータ規模での活用環境を実現するデータインフラです。独自の標準化フォーマットによって、形式もソースも異なるあらゆるデータを統合・構造化し、データウェアハウス (DWH) へ集約。この基盤の上で、AI解析や各種サービスが動きます。

AXIS データ統合フロー
AXIS データ統合フロー

Insight

03 分析する

AI×専門知による、
本質的な予兆の抽出

機械学習やNLP(自然言語処理)を駆使し、データに隠れたパターンを特定。さらにAIモニターによる超高速なシミュレーションを行うことで、実査の時間を待たずに、戦略のヒントとなる文脈を持ったストーリーへと昇華させます。

  • 自然言語解析(NLP)
    累計処理件数

    5,000,000 +件

    年間数百万件におよぶアンケートの自由回答をAIが解析

  • 超大規模
    シミュレーション

    1,000 億+件

    大規模なシナリオシミュレーションで、KPI向上に寄与する潜在ファクターを特定

Action

04 データを活かす

確信ある判断で、
次なる戦略を導き出す

分析から得られたインサイトを、精緻な施策立案や将来の需要予測へと直結。不確実なビジネス環境において、データに基づいた「客観的な意思決定」をナビゲートし、クライアントが次に取るべきアクションを力強くサポートします。

  • 調査横断での
    インサイト導出

    年間 800 調査+

    多数の調査を横断、統合して活用。AIによる、多面的な解釈を実現。

  • 意思決定までの
    リードタイム短縮

    1 3

    AXISを通じたリアルタイムなデータ共有と可視化により、社内の合意形成スピードを劇的に向上。

AI DATA ENGINEが、 ビジネスの現場に
「確信」をもたらす

汎用的なAIでは届かない、専門領域特有の課題。

私たちは、各分野の深い知見をAIに組み込み、実務に直結する解決策を提供します。

  • 従業員の
    エンゲージメントの向上

    組織風土アンケートに従業員の行動ログや財務実績データを組み合わせることでリスク発生点を予知し、アラートするソリューションを提供します。

  • 顧客体験価値・
    満足度の向上

    調査による満足度の把握に加え、顧客の行動データを統合し、更なる収益に直結する打ち手を提案します。

  • ブランド力の向上

    調査で得たブランドスコアに、企業の財務・非財務データを融合することでブランドの価値換算や将来推計を可能にします。

データを持っているだけでは、
ビジネスは動かない

「何を問うか」という視点が、 データをインサイトに変える

50年以上にわたり、企業・生活者・市場を調査してきた日経リサーチ。

膨大なデータと向き合ってきたからこそ、「どんな問いを立てるか」「何が本質的なインサイトか」を見極める力があります。

日経リサーチのAIは、その「問い」に応え、圧倒的なスピードで意思決定の確信へと導きます。

  • 問いを立てる力

    50年の調査実績が生んだ
    「何を問えば本質が見えるか」
    というノウハウ。

  • データ資産の厚み

    日経グループが保有する、
    AIの精度を最大化させる
    高品質な企業・市場データ。

  • AIを実装する技術

    機械学習・NLP・
    予測モデルを自社開発し、
    ビジネスの現場へ最適に提供。

私たちがテクノロジーに
取り組む理由

  • takuma_IMG_0030

    デジタルキュレーション部門 / 田熊 徹也

    時間をデータに変え、データをインサイトに変える

    人がやるべき仕事に、人の時間を使えているか。その問いから、私たちはAI活用へと踏み出しました。
    AIが大枠を構築し、人間がそれを仕上げる。この役割分担で、品質を落とさず、スピードを上げていく。
    生まれた時間で、カバーできる企業や情報の範囲を広げていく。
    より広い企業から、より深いデータを——それがインサイトの質を高めていきます。
  • IMG_014

    データサイエンス部門 / 合田 和矢

    多様なデータがひとつの場所でつながったとき、AIはもっと深いインサイトを導き出せる

    どれだけ優れたAIも、データが分断されていては力を発揮できません。私たちの武器は、データウェアハウス「AXIS」。
    日経グループならではの、消費者の意識をとらえる調査データ、ブランド力や業績・IRなどの企業データ、ニュースやオープンデータまでを一箇所に統合し、AIエージェントが幅広いデータを横断して新たな気づきを導き出せる環境を整えています。そこから生まれるインサイトで、企業の意思決定を支えていきます。

Data becomes Action.

複雑で膨大なデータを 「確実な次の一手」へ

私たちは、最新のAIテクノロジーと専門的な知見を掛け合わせ、
貴社のデータから「進むべき確かな道」を導き出します。