インターナルブランド調査
理念を「知っている」から「実践している」へ。 従業員の共感を高め、ブランドを「自分ゴト」にする道筋を示します。
インナー(社内)の熱量が、アウター(社外)のブランド強度を決める
インターナルブランディングとは、社内コミュニケーションやエンゲージメント施策を通じ、従業員の「意識変革」と「行動変容」を促す取り組みの総体です。
今日、ブランディングは社外向けの活動(アウターブランディング)にとどまりません。VUCAの時代において、パーパス(存在意義)やミッション・ビジョン・バリュー(MVV)をステークホルダーに深く認識してもらい、熱狂的なファンになってもらうためには、ブランドを体現する従業員(インナー)の力が不可欠です。従業員が自社のブランドに強く共感し、自分ゴト化できている組織ほど、対外的な発信力も強くなります。これは、人的資本経営の観点からも極めて重要な経営課題です。

従業員がおのずと動くブランド推進を支援します
WHAT WE OFFER
ボトルネックを特定し、優先的にアプローチすべき対象を明確化
ブランド浸透度とエンゲージメントの分析により、組織の「現在地」と「要因」を浮き彫りにし、効果的な打ち手がわかります
当社保有の「ベンチマークデータ」と比較することで、相対的な立ち位置と優先すべき課題が整理できます
WHAT
実態の測定
・企業理念やパーパスの浸透状況を「認知・共感・実践」などの段階で測定
・ブランドへの愛着や誇り(エンゲージメント)との関係を分析することで、組織の「現在地」を明らかに
WHO
属性別分析
・会社・部署・役職・年代などの属性別分析により、アプローチすべきセグメントを特定
WHY/HOW
源泉の特定
・社内広報や制度など、浸透の源泉となる主要因を洗い出し、効果的な打ち手を把握
アウトプットのご紹介
OUTPUT
実態の測定
企業理念やパーパスの浸透状況を「認知・共感・実践」などの段階で測定
ブランドへの愛着や誇り(エンゲージメント)との関係を分析することで、組織の「現在地」を明らかに

ボトルネックの特定
部署別・役職別・年代別の浸透度スコアを可視化し、アプローチすべき優先セグメントを明確にします

As-Is/To-Beギャップ分析
従業員が感じている「現在の姿(As-Is)」と、望んでいる「ありたい姿(To-Be)」のギャップから、
今後目指すべきブランドの方向性を導き出します

施策の効果測定
どのような施策がブランド浸透に貢献しているかを可視化
今後の強化策検討や投資の最適化を支援します

導入事例
CASE
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株式会社○○
テキストテキストテキストテキスト
業種業種説明が入りますテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテ
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株式会社○○
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アウターブランディングとの連動
SYNERGY
社内外の両輪からアプローチし、ブランドの提供価値を多角的に把握
当社では、外部ステークホルダーへのブランド調査や市場調査、CS調査なども実施可能です
インナーとアウターを連動させた調査設計にすることで、社内外両輪からアプローチし、ブランドの価値を最大化します


よくある質問
FAQ
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Q
インターナルブランド調査で何を聞けばいいか、わかりません
A
基本調査項目がありますので、必要項目は漏れなく測定できます。あわせて貴社の課題感をお聞きし、追加測定項目をご提案します。
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Q
海外拠点の調査はできますか
A
これまで65か国以上の国・エリアで従業員調査を行っています。必要な言語やインターネットのアクセスの有無などお聞きしますので、ぜひご相談ください。
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Q
ほかの調査会社や自社でインターナルブランド調査を実施しましたが、日経リサーチに依頼する場合、今までの調査結果との比較はできますか
A
調査方法や質問項目を合わせることで、比較は可能です。今までの調査の概要や結果のデータを共有してください。
時系列比較が可能なフレームを維持しつつ、新たな調査項目や分析視点を提案します。 -
Q
ベンチマークデータとの比較はできますか
A
弊社保有のベンチマークデータと比較し、自社の立ち位置を確認することができます。
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Q
質問項目を自社にあわせて変えられますか
A
日経リサーチは貴社の課題に即して調査をオーダーメイドで設計します。ほかの調査会社や自社で今まで実施されていた場合は、時系列比較が可能なフレームを維持しつつ、新たな調査項目や分析視点をご提案します。
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Q
従業員調査の協力率が低くて困っています。どうすれば回答してもらえますか
A
従業員の方が「回答内容が上司に見られてしまう」と思っているのかもしれません。日経リサーチが調査する際は、「だれ」が「どのように」回答したか、貴社の事務局にも共有しない約束で調査することも可能ですので、安心して本音で回答いただけます。
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Q
インターナルブランド調査は毎年実施した方がよいですか
A
年に1回程度がおすすめです。ブランディングの取り組み効果を検証するため、調査結果を時系列で比較することは重要です。また、新たなブランディング上の問題が起きている可能性もあります。
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Q
特定の会社と調査結果の比較はできますか
A
特定の会社との比較はできませんが、日経リサーチ保有の「ベンチマーク」と比較することができます。日経リサーチの「ベンチマーク」は、ビジネスパーソンを対象とし、幅広い年代や業種・職種の方に回答いただいております。ご依頼いただいて収集したデータは機密情報として扱い、ベンチマークにすることはありません。
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Q
調査後のサポートを教えてください
A
結果の解釈から現場の施策化まで伴走します。日経グループネットワークを活用した提案も可能です。詳細は気軽にお問い合わせください。
インターナルブランド調査を
ご検討中の方はご相談ください
相談や御見積のご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください
0120-980-181
平日9:00~12:30 / 13:30~17:30






