Employee Engagement Communication

インターナルブランド調査

理念を「知っている」から「実践している」へ。 従業員の共感を高め、ブランドを「自分ゴト」にする道筋を示します。

インナー(社内)の熱量が、アウター(社外)のブランド強度を決める

インターナルブランディングとは、社内コミュニケーションやエンゲージメント施策を通じ、従業員の「意識変革」と「行動変容」を促す取り組みの総体です。
今日、ブランディングは社外向けの活動(アウターブランディング)にとどまりません。VUCAの時代において、パーパス(存在意義)やミッション・ビジョン・バリュー(MVV)をステークホルダーに深く認識してもらい、熱狂的なファンになってもらうためには、ブランドを体現する従業員(インナー)の力が不可欠です。従業員が自社のブランドに強く共感し、自分ゴト化できている組織ほど、対外的な発信力も強くなります。これは、人的資本経営の観点からも極めて重要な経営課題です。

 

 

インナーアウターの関係性v2

 

こんな課題はありませんか?

ISSUES

経営企画室・経営戦略室

理念が従業員に

浸透しない

issue1
従業員が経営理念を「実践」するうえでの障壁や、必要なサポートが把握できていない

           

宣伝・広報部、マーケティング部、ブランド統括部

従業員によるブランド発信力が
不十分
issue2
従業員がブランドを自分ゴト化できず、対外的な発信につながっていない

           

人事・人財開発室

 従業員の自社ブランドへの
愛着が低い 

画像2-1
経営トップに指示されたが、働きがいやモチベーションとどう結びついているかわからない

           

 

従業員がおのずと動くブランド推進を支援します

WHAT WE OFFER

 ボトルネックを特定し、優先的にアプローチすべき対象を明確化


ブランド浸透度とエンゲージメントの分析により、組織の「現在地」と「要因」を浮き彫りにし、効果的な打ち手がわかります
当社保有の「ベンチマークデータ」と比較することで、相対的な立ち位置と優先すべき課題が整理できます

 

WHAT

実態の測定

・企業理念やパーパスの浸透状況を「認知・共感・実践」などの段階で測定
・ブランドへの愛着や誇り(エンゲージメント)との関係を分析することで、組織の「現在地」を明らかに

                                                                

WHO

属性別分析

・会社・部署・役職・年代などの属性別分析により、アプローチすべきセグメントを特定

 

                                                                

  WHY/HOW 

源泉の特定

・社内広報や制度など、浸透の源泉となる主要因を洗い出し、効果的な打ち手を把握

 

                                                                

 

アウトプットのご紹介

OUTPUT

実態の測定

 企業理念やパーパスの浸透状況を「認知・共感・実践」などの段階で測定
ブランドへの愛着や誇り(エンゲージメント)との関係を分析することで、組織の「現在地」を明らかに 

インナーブランディング_アウトプット4

 

 

ボトルネックの特定

 部署別・役職別・年代別の浸透度スコアを可視化し、アプローチすべき優先セグメントを明確にします

インナーブランディング_アウトプット1

 

 

As-Is/To-Beギャップ分析

 従業員が感じている「現在の姿(As-Is)」と、望んでいる「ありたい姿(To-Be)」のギャップから、

今後目指すべきブランドの方向性を導き出します

 

インナーブランディング_アウトプット2

 

 

施策の効果測定

 どのような施策がブランド浸透に貢献しているかを可視化

今後の強化策検討や投資の最適化を支援します

 

インナーブランディング_アウトプット3
※表示されているデータはサンプルです。

 

お客様の声

VOICE

日経リサーチは65カ国を超える海外実績を保有。
 GLOBAL BRAND SURVEYに関して、多くの企業様からご満足いただき、以下のようなお声をいただいております。

  • 業種:XX

    部署:XXX

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    部署:XXX

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アウターブランディングとの連動

SYNERGY

 

 社内外の両輪からアプローチし、ブランドの提供価値を多角的に把握

当社では、外部ステークホルダーへのブランド調査や市場調査CS調査なども実施可能です
インナーとアウターを連動させた調査設計にすることで、社内外両輪からアプローチし、ブランドの価値を最大化します

 

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インターナルブランド調査の資料はこちら

インターナルブランド調査DL資料表紙

 

ご利用開始の流れ

PROCESS

インターネット回答の場合、発注確定から速報(集計表)納品まで2カ月程度で完了します

 

インナーブランド診断サービス_調査の流れ

 

 

よくある質問

FAQ

  • Q

    インターナルブランド調査で何を聞けばいいか、わかりません

    A

    基本調査項目がありますので、必要項目は漏れなく測定できます。あわせて貴社の課題感をお聞きし、追加測定項目をご提案します。

  • Q

    海外拠点の調査はできますか

    A

    これまで65か国以上の国・エリアで従業員調査を行っています。必要な言語やインターネットのアクセスの有無などお聞きしますので、ぜひご相談ください。

  • Q

    ほかの調査会社や自社でインターナルブランド調査を実施しましたが、日経リサーチに依頼する場合、今までの調査結果との比較はできますか

    A

    調査方法や質問項目を合わせることで、比較は可能です。今までの調査の概要や結果のデータを共有してください。
    時系列比較が可能なフレームを維持しつつ、新たな調査項目や分析視点を提案します。

  • Q

    ベンチマークデータとの比較はできますか

    A

    弊社保有のベンチマークデータと比較し、自社の立ち位置を確認することができます。

  • Q

    質問項目を自社にあわせて変えられますか

    A

    日経リサーチは貴社の課題に即して調査をオーダーメイドで設計します。ほかの調査会社や自社で今まで実施されていた場合は、時系列比較が可能なフレームを維持しつつ、新たな調査項目や分析視点をご提案します。

  • Q

    従業員調査の協力率が低くて困っています。どうすれば回答してもらえますか

    A

    従業員の方が「回答内容が上司に見られてしまう」と思っているのかもしれません。日経リサーチが調査する際は、「だれ」が「どのように」回答したか、貴社の事務局にも共有しない約束で調査することも可能ですので、安心して本音で回答いただけます。

  • Q

    インターナルブランド調査は毎年実施した方がよいですか

    A

    年に1回程度がおすすめです。ブランディングの取り組み効果を検証するため、調査結果を時系列で比較することは重要です。また、新たなブランディング上の問題が起きている可能性もあります。

  • Q

    特定の会社と調査結果の比較はできますか

    A

    特定の会社との比較はできませんが、日経リサーチ保有の「ベンチマーク」と比較することができます。日経リサーチの「ベンチマーク」は、ビジネスパーソンを対象とし、幅広い年代や業種・職種の方に回答いただいております。ご依頼いただいて収集したデータは機密情報として扱い、ベンチマークにすることはありません。

  • Q

    調査後のサポートを教えてください

    A

    結果の解釈から現場の施策化まで伴走します。日経グループネットワークを活用した提案も可能です。詳細は気軽にお問い合わせください。

インターナルブランド調査を
ご検討中の方はご相談ください

相談や御見積のご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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0120-980-181

平日9:00~12:30 / 13:30~17:30

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