Human Capital Intelligence(HCI)

人的資本投資を「財務価値」へと繋げるための戦略判断ツール
AIと独自アルゴリズムを用いて人的資本投資の財務インパクトを可視化。

現状把握や競合比較を超えた、
企業経営に資する人的投資を実現する基盤を提供します。


「人的投資」を、確実な「企業価値」へ。

人的資本の情報開示が義務化され、理念や施策は多くの企業に浸透しました。しかし、人事施策が経営戦略の成長シナリオと合致していなければ、人的投資は利益を圧迫するだけのコストになりかねません。各社が描く収益構造や目指すべきビジョンが異なる以上、投資の正解も決して一様ではないはずです。
今、求められているのは、他社を模倣した横並びの施策ではなく、自社の持続的成長に直結する一手を見極めることです。AIと独自アルゴリズムに基づき、経営戦略に直結した実効的な施策を導き出すことで、人的資本経営を確かな結果へと導きます。

「人的投資」を、確実な「企業価値」へ

 

こんな課題はありませんか?

ISSUES

他社と比較した取組状況の
立ち位置がわからない

図1-3

自社の取組の効果検証が
できていない

図2-1

今後どの取組に注力するべきか
わからない

図3-2

 

Human Capital Intelligence(HCI)は、

企業競争力の源泉である人的資本への投資対効果を明らかにし、
経営に資する人材戦略の立案を支援する

サービスです

 

Human Capital Intelligence(HCI)は、内閣府の『人的資本可視化指針』に基づき、専門家との合議で定めた「成長を牽引する7項目」で貴社を多角的に評価・分析します。どの取組が最も効率的にROEを押し上げるかをシミュレーションし、流行の施策を追うのではなく、「利益に直結する人的投資」を見極めることができます。

さらに、人的資本評価と財務指標(ROE)との関係性を分析します。施策の投資対効果を定量的に確認することができ、貴社の取組の効果検証ができます。

HCI特徴v2

 

3つの特長

FEATURES


  • 1

    財務指標との関係性分析

    これまで難しかった、人的資本の取組と財務指標の関係性を分析。企業経営の視点から、人的投資の効果検証を行うことができます。分析・シミュレーションは、企業規模や業種等を考慮し、個社ごとに結果を算出。一般論ではなく、貴社にあった効果検証ができます。

  • 2

    「次の打ち手」の提示

    財務指標に効果がある「次に実施するべき施策」を、独自モデルでシミュレーションします。先進企業の取組例も確認でき、具体的な戦略立案につながります。

  • 3

    AIと専門家の集合知

    AIを用いて、企業の開示情報から、取組度合いを評価。また、慶應義塾大学総合政策学部保田 隆明教授を座長とし、
    学術、機関投資家、人事支援の実務家など、幅広い専門家からなる「人的資本経営 アドバイザリー・ボード」を組織。幅広い知見を結集しています。

   <人的資本経営 アドバイザリー・ボード>

メンバー画像v4

評価プロセス

国内外250社の企業公式情報から、人的資本の取組を評価。

国内企業の上位50社は、「人的資本経営 アドバイザリー・ボード」の専門家による定性評価を加えたうえで、別途ランキングを作成しています。

 

 



評価プロセス画像v5

 

ダッシュボードのご紹介

DASHBOARD

  • 自社の取組度合いの評価、競合と比較した順位がわかります

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  • ROEへの貢献度が大きい分野や施策を確認できます

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  • 今後取組を推進することで、ROEの押し上げ効果が期待できる施策がわかります

    ※注:ダッシュボード内に掲載されている数値は、国内企業の上位50社も含めて、AI評価のみをもとにしたものです。

    ダッシュボード画像3_v2
※表示されているデータはサンプルです。

Human Capital Intelligence(HCI)の資料と
上位50社ランキングはこちら

人的資本新サービス仕様書_20260417

 

お客様の声

VOICE

日経リサーチは65カ国を超える海外実績を保有。
 GLOBAL BRAND SURVEYに関して、多くの企業様からご満足いただき、以下のようなお声をいただいております。

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サービス・料金

PRICE

評価対象250社の評価結果をすべて収録したダッシュボードをお届けします。
また、優良企業の施策をまとめた「人的資本経営プレイブック」と、

「専門家評価コメント(※AI評価の国内企業上位50社のうち、専門家評価にて得点のあった企業のみ)」をセットにしてご納品します。

サービス概要画像v5

 

ご利用開始までの流れ

PROCESS

 (ご契約締結後)毎月10日と20日が受付締日とし、4営業日後(※休日・祝日除く)にダッシュボードを納品します。

 

 

process

 

 

よくある質問

FAQ

  • Q

    評価対象となっているのはどの企業ですか

    A

    250社を評価しており、そのうち国内企業が141社、外国企業が109社となります。国内企業は東証プライム上場および大手非上場企業を中心に評価対象としています。評価対象の企業リストはこちらからご確認いただけます。

  • Q

    評価対象となる「開示情報」とは何ですか

    A

    企業によって取組を開示する媒体は異なるため、統合報告書、サステナビリティレポート、人的資本に関するレポート 、有価証券報告書、公式ホームページから網羅的に情報を収集しています。これらの企業公式情報のみを評価対象としています。以下、本サービスにおける「開示情報」はこれらの資料を指します。

  • Q

    評価はどの時点の情報で行われていますか

    A

    2025年9月末時点で公開されている情報をもとに評価を行っております。

  • Q

    ROEとの分析は、どのように行われていますか

    A

    ROEを含めた財務指標の変動要因には、人的資本の取組以外の影響も含まれます。分析では、過去5年分のROEの推移・業種・従業員規模を勘案し、人的資本の取組以外の影響が不変と仮定し、人的資本の取組状況の変化が及ぼす財務指標への影響をシミュレーションしています。

  • Q

    AI評価に使用しているAIモデルは何ですか

    A

    Google Geminiを使用しています。

  • Q

    ダッシュボードを利用できるユーザー数に制限はありますか。

    A

    20人まで利用登録できます。それ以上のアカウントを必要とされる場合は、ご相談の上、対応方法をご提示します。

  • Q

    言語対応はどのようになっていますか。

    A

    すべてのコンテンツが日本語のみで利用可能です。多言語対応はございません。

  • Q

    ダッシュボードはどのように提供されますか?

    A

    ダッシュボードツールは、EXPLORATORYを使用して作成、クラウドサービスで提供します。
    ユーザー1人ずつにViewer機能を持つアカウントを発行し、アクセスして使っていただきます。
    https://ja.exploratory.io/

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