Seminar

企業リスクマネジメント、従来の常識はもう通用しない ーサイバー攻撃でも「ビジネス停止」にならない組織をどうつくるかー

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株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 直巳)は、各企業の経営企画、リスクマネジメント、コンプライアンス活動を担う皆様を対象に、これからの時代に必要なリスクマネジメントを網羅的に解説する無料セミナーを7月22日(水)、7月30日(木)にオンライン開催いたします。

 

近年のデジタル化やサプライチェーンの複雑化に伴い、企業を取り巻くサイバーリスクはかつてないほどに高まっています。これらは、企業の存続や信用を揺るがす「経営直結の重大リスク」として、全社的なガバナンスが求められる時代となりました。

 

本ウェビナーの前半では、日本経済新聞社より須藤龍也編集委員をお招きし、経営リスク目線で考えるサイバーセキュリティの現在地についてご講演いただきます。


また後半では、
弊社が実施した事業継続計画(IT-BCP)に関する調査の結果を踏まえ、有事の際に事業継続を支えるレジリエンスに焦点を当てたリスクマネジメントについて講演いたします。


ぜひ貴社のお取り組みの一助として、お役立ていただけますと幸いです。ご多用な時期とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ちしております。

おすすめの対象者

以下のような課題をお持ちの方々

・事業継続を阻む複合リスクに対し、他社の取り組みを学びたい方
・自社のリスクマネジメント活動の参考になる情報収集がしたい方
・リスクマネジメントの観点で、グループ会社や各現場のコンプライアンス推進活動をより強化したい方

講演者プロフィール

須藤 龍也

日本経済新聞社 編集委員(サイバーセキュリティ担当)

 主にサイバーセキュリティー分野を担当する編集委員として、2024年10月に日本経済新聞社に入社。前職は朝日新聞社で、国内外のサイバー攻撃事案やハッカーの動向を10年以上にわたり追い続けた。LINEの情報が中国や韓国からアクセスできる状態にあった問題をスクープし、2021年度の日本新聞協会賞を受賞。このほか三菱電機へのサイバー攻撃(2020年)、神奈川県庁のHDD流出・転売事件(2019年)などを特報した。 

須藤さんお写真左向き

大橋 知弘

シニアフェロー

 企業のリスクマネジメントの一環として、社員意識を測定するコンプライアンス経営診断プログラムを開発。エンゲージメントやインターナルブランディングなど社員の意識変革、ブランド力の測定・市場浸透など、企業の意思決定に関わる数多くのプロジェクトに従事。現在は国内外の人組織・ブランドなどマネジメントリサーチ事業の営業を推進する。 

大橋-1

プログラム

14:00~14:40

「ビジネスを止めない!」

-経営リスク目線で考えるサイバーセキュリティの現在地

日本経済新聞社 編集委員(サイバーセキュリティ担当)
須藤 龍也 氏

14:40~15:00

侵入前提時代のリスクマネジメント

-事業継続を支える「レジリエンス」の決定要因とは

日経リサーチ シニアフェロー
大橋 知弘

セミナー概要

開催日時

2026年7月22日(水)14:00~15:00
2026年7月30日(木)14:00~15:00

・事前録画を当日配信します。(両日とも内容は同じです。)

・プログラム、配信時間などは都合により変更になることがあります。

参加方法

Zoomウェビナーで開催します。
お申し込みの方に、視聴URLをご案内いたします。 

参加費

無料

ご留意事項

 ・視聴にあたっての通信費用などは、ご参加者の自己負担となります。
・配信日当日、通信環境などの問題により、一部配信の遅延などが発生する場合があります。

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