Seminar

<受付終了>日経編集委員が語る、最新事例から見た組織風土の重要性 ~20か国コンプライアンス意識実態の自主調査結果もご紹介

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株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新藤 政史)は、ステークホルダーからの信頼や評価を向上させるコンプライアンス経営にご関心をお持ちの企業様を対象とした無料セミナーを3月7日(木)、3月14日(木)に開催します。

近年、国内外で法律・社会・経済が急激に変化しています。コンプライアンスに対する重要性が増す中、コンプライアンス推進に携わる皆様は、日々悩みながら活動をされているのではないでしょうか。

本セミナーでは、日本経済新聞社編集委員、渋谷高弘氏が登壇します。渋谷氏は、危機管理・コンプライアンスを専門分野として、不祥事企業を始めとした数々の企業を取材しています。取材や新聞報道を通じて分かった、なぜ近年不正が増えているのか、グローバル対応含め何が今後企業に求められるのかについて、解説いたします。

質疑応答も含め、皆様の課題や関心事を共有し、少しでもお役に立つ場にできればと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。

おすすめの対象者

以下のような課題をお持ちの経営層、コンプライアンス推進責任者・担当者の方々
・企業不祥事の話をよく聞くが、自社に置き換えた時にどのような影響が出るのか分からない
・コンプライアンスの重要性を漠然と感じているが、どこから手を付けたらよいのか分からない
・コンプライアンスの重要性を感じているが、取り組みにあたって社内を説得できない
・コンプライアンス推進活動を行っているが、他社の事例や具体的な取り組みを参考にしたい

講演者プロフィール

渋谷 高弘氏

日本経済新聞社
東京本社編集局 総合解説センター 編集委員
(危機管理・コンプライアンス担当)

1990年入社。IT(情報技術)業界などの担当記者を経て編集委員。2002年~05年、「発明対価200億円判決」で注目された青色発光ダイオード(LED)特許訴訟を追跡報道。2005年以降、不祥事やコンプライアンスもテーマに。『中韓産業スパイ』(日経プレミアムシリーズ)『サステナビリティ・ガバナンス改革』(日本経済新聞出版)など著書多数。

※経歴・活動実績・執筆記事詳細はこちら

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セミナープログラム

14:05~14:35

なぜ不正は増えたのか? 不祥事企業の事例から見る今後求められる取り組みとは

講演:日本経済新聞社 編集委員 渋谷 高弘氏

14:35~14:55

20か国のベンチマーク調査から見る、各国のコンプライアンス意識実態

講演:日経リサーチ 中村

14:55~15:00 質疑応答

セミナー概要

配信日時 2023年3月  7日(木)14:00~15:00
2023年3月14日(木)14:00~15:00
※両日とも内容は同じです。3月14日は、3月7日の録画を公開します。
※ライブでのQ&Aは3月7日のみとなります。
参加方法 オンラインセミナーはZoomで開催予定です。
お申し込みの方には、視聴URLをご案内いたします。
なお、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。
参加費

無料

ご留意事項

・アーカイブ・資料の配布はございません。

・セミナーは無料ですが、視聴にあたって通信費用などはご参加者様の自己負担となります。また、配信日当日、通信環境などの問題により、一部配信の遅延などが発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

・プログラムは都合により変更になることがあります。

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